あごや口周りに出来る大人ニキビ!4つの原因とニキビ肌の紫外線対策について

鏡を見る度、顔に出来ているニキビにため息ついていませんか?

もう思春期を過ぎてだいぶ経つというのに、繰り返しできる大人ニキビに悩んでいる方は、多いようです。

そこで今回は、大人ニキビについて、またこれからの季節に重要なニキビ肌の紫外線対策について、ご紹介していきたいと思います。

大人ニキビの原因

口周りにニキビができる、生理前にできやすい、ニキビの治りが遅い、乾燥した感じのニキビができる、このようなニキビは大人ニキビの特徴です。

まずは、大人ニキビができる原因について、見ていきましょう。

古い角質の蓄積と乾燥によるもの

大人ニキビの最大の原因は、角質が蓄積されていくことと、肌の乾燥だと言われています。

年齢を重ねる毎に肌の代謝が悪くなることで、ターンオーバーのサイクルが長くなり角質が蓄積されやすくなることで、毛穴が詰まり気味になってきます。

また、ターンオーバーのサイクルが長くなることで肌が乾燥しやすくなり、角質が厚くなったり硬くなったりしてしまいます。

日常生活の乱れ・・・

大人ニキビを誘発する原因の多くは、日常生活に隠れています。

ストレスや睡眠不足がホルモンバランスを乱し、皮脂分泌の異常やうるおい不足を引き起こし、肌の乾燥を招きます。

出来合いや外食などによる栄養バランスの偏りも、毛穴詰まりやアクネ菌繁殖、老廃物の蓄積を招き、大人ニキビができやすい環境を作る原因とされています。

クレンジングと洗顔

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大人になると、メイクは女性の身だしなみの一つとして、毎日行う方も多いでしょう。

しかし、メイクをきちんとクレンジングの際に落としきれておらず、毛穴にメイク汚れが貯まっていることも、大人ニキビの原因です。

また、きちんと洗わなきゃ!!と思うが故に、何度も洗顔したり大量の洗顔料を使用したりすることで、肌の皮脂を摂りすぎてしまい、肌の乾燥を招いていることもあります。

その他

ほかにも、喫煙や過度なダイエット、血行不良、冷えなど、大人ニキビの要因は様々なところに潜んでいます。

ニキビ肌の紫外線対策

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ニキビ肌であろうが無かろうが、紫外線対策は美肌キープには必要不可欠な対策と言えます。

だけど・・・ニキビ肌には日焼け止めなどは良くなさそう…と、行っていない方も多いようです。
しかし、ニキビ肌こそ紫外線対策は、しっかり行うべきなのです。

ニキビ肌のまま紫外線を浴びてしまうと、症状の悪化を招く結果になりますので、ニキビ肌にも可能な紫外線対策をご紹介しましょう。

日焼け止めはポイントを押さえて選ぶ

結果から言うとニキビ肌でも、安心して使える日焼け止めはあります。
要は、含まれている成分をきちんと確認して、選ぶことがポイントなのです。

  • 紫外線吸収剤が含まれていない
  • オイルフリー
  • 無香料・無着色

この3点を必ず確認して選びましょう。

PA、SPFの+の数に注意

上記の条件をクリアした日焼け止めであっても、PAやSPFの+の数が多いほどUV効果は高いですが、肌への負担は大きいのが特徴です。

ニキビ肌への使用は、あまりオススメできません。

  • 「SPFの+の数が少ないもの」を選び、こまめに塗り直すことで、しっかりと紫外線対策できるので、使い方の方を見直しましょう。

日焼け止めだけに頼らず小物などを活用

日焼け止めだけに頼ってしまうと、どうしても肌への負担があるので、ニキビ肌の方は洋服や小物なども合わせて、紫外線対策する方が良いでしょう。

UV加工が施してある洋服や帽子、ストールや日傘などを準備しておきましょう。

まとめ

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ここまで、大人ニキビとニキビ肌の紫外線対策について、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

繰り返しできるニキビ肌の改善に、紫外線対策は必要不可欠です。

ニキビ肌だと、日焼け止めは塗りたくないですが、オイルフリーの商品を選び、別のアイテムと併用することで、うまくカバーしていきましょう。