夜に頭痛がする原因は?毎日起こるこめかみの痛み・頭の痛みから解放される方法・対処法とは?

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毎日夜になると、何故か頭がガンガンする、ズキズキと痛む等、謎の頭痛に悩まされている方は多いといわれています。

頭が痛いと睡眠が妨げられるだけでなく、酷い場合には、吐き気もある場合もあります。睡眠不足に加えて体力も消耗してしまう深刻な問題とされています。

しかし、自分は頭痛体質だから仕方ない、頭痛は治らないと諦めてはいけません。

実は、毎晩のようになぜか頭痛に襲われる場合には、普段の習慣が原因となって頭痛が起きていると考えられるのです。

では、夜の頭痛から解放されて、ぐっすり眠れる様になるには、どの様な生活習慣を送り、具体的にどの様なケアを行ったら良いのでしょうか?

毎日、継続的に夜に起こる頭痛の原因や生活習慣、簡単にできる改善方法等をご紹介致します。

是非最後までお読み頂き、頭痛解消のためにご参考にされて下さい。

疲れ、緊張、ストレスが頭痛の原因になるの?

まずは、夜に頭痛がおきやすい理由をみていきましょう。

頭痛の原因に多いと言われる緊張型頭痛とは

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point1日の疲れがどっと出るのが、夜といわれています。

人間は知らず知らずのうちに、様々なストレスを体で受けているといわれています。例えば、仕事や対人関係のストレスにさらされて、常に緊張感を持ってしまう方も少なくないのです。

このように緊張した体の状態が続くことにより、仕事が終わった頃には、首や肩が固まったように凝ってしまう方も大勢いらっしゃいます。

この症状は、緊張やストレスが原因となり、血管収縮による血行不良が原因といわれています。

帰宅後に夜のリラックスタイムになると、全ての緊張から解放され、筋肉が緩み血管の収縮が急によくなっていきます。

★この症状は、自律神経とも関係しているといわれています。

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pointこの夕方~夜にかけて、急に血流が良くなる事が、脳の神経を圧迫したり、脳から疲労物質が出てしまう事で、夜に頭痛が起きてしまうのです。

厄介なのは、筋肉の疲れや緊張によるストレスが毎日繰り返される事で、頭痛が慢性化してしまう事です。

頭痛が慢性化すると、それが更なるストレスを生み、悪循環に陥ってしまいます。

こういった、緊張やストレスが原因になっている頭痛の事を「緊張型頭痛」と言います。

こめかみが重くズキズキと締め付けられる様に痛みがでるのが特徴で、中には片頭痛の様な痛みも同時に伴うケースもあるようです。

ですので、同じ頭痛でも片頭痛と緊張型頭痛は、異なる理由から引き起こる頭痛と考えられています。

 

緊張型頭痛の原因を取り除く生活習慣とは

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point緊張型頭痛の原因となっているのが、普段からの生活習慣ともいわれています。

例えば、仕事がデスクワークだったり、スーパーのレジ等、同じ姿勢のまま長時間作業を続けなくてはならない場合もあります。どうしても姿勢が悪くなると、運動不足による血行不良が起きやすくなってしまいます。

緊張型頭痛を引き起こす生活習慣の1つに、運動不足が原因の血行不良が考えられます。

休憩時間や仕事の空いた時間を見つけて、手首や足首を回したり全身を伸ばす等、簡単な運動やストレッチを行ってみて下さい。

pointまた、キリが悪いからと、休憩をしっかり取らずに仕事を続けてしまったり、オーバーワークが当たり前になっている方も、緊張型頭痛を引き起こす生活習慣を送っている可能性があります。

仕事を一生懸命やるのは悪い事ではありません。ですが、短い時間でも休む時にきちんと休んでおかないと、肉体の緊張や精神的なストレスの蓄積により、緊張型頭痛を発症してしまいます。

生活習慣をいきなり大きく変える事は難しいかもしれませんが、休憩時間の過ごし方や、軽い運動、姿勢を正す等、改善できる事から少しずつ始めてみると、心身共にリセットされて、緊張型頭痛を改善する事ができるでしょう。

パターン化した生活習慣を変える事は、今日からでも始められますので、頭痛に悩んでいる方は是非挑戦してみて下さい。

夜に無意識に行う習慣でも・・・

毎晩のアルコールも夜に起こる頭痛の原因になる?

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毎晩の晩酌は、1日の疲れやストレスの解消になりますし、お酒を飲むとぐっすり眠れると言う方も多いのでは無いでしょうか?

pointしかし、毎日楽しいはずの晩酌が、実は夜に起こる頭痛を誘発している場合もあるのです。

たとえば、飲酒を始めてから、1時間から2時間後に頭痛が始まる場合は、アルコール性の「群発頭痛」の可能性があります。

症状としては、脈打つ様に痛んだり、片頭痛や頭全体がガンガンする様な痛みになります。

pointアルコール性の「群発頭痛」の場合の対処法

アルコールが原因となっている群発頭痛の場合、飲酒量を減らしたり、お酒の種類を変える事で治る場合もあります。

まずは、なぜ毎晩頭痛が起きてしまうのか、原因を探る必要があります。

★アルコール性の「群発頭痛」・チェック方法の目安

  • 2日から3日程お酒を飲まない様にしてみましょう
  • もしも禁酒をしている間に頭痛が起きなかった場合には、やはり群発頭痛の可能性が高そうです

眠れないからと、寝る前にお酒を飲みすぎるのは「依存症」にも繋がってしまうようです。

お酒を毎日飲んでいた方にとって、ストレス発散の為の晩酌ができなくなってしまうのは辛いと思います。

しかし、頭痛がなるべく起きない様にするには、アルコール度数の低いお酒を少しずつ飲むようにしたり、ノンアルコール飲料等を使い、飲酒量を減らす等、色々と工夫しながらアルコールと付き合っていきましょう。

毎日夜に起こる頭痛はスマホやパソコンが原因?

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最近は、スマホやパソコン等をヘビーに利用される方も多いです。

pointしかし、スマホやパソコンに向かう時間が長い場合、そのことが原因となり、夜に頭痛が起きてしまう場合があります。

スマホやパソコンを触っていると、気がついた時には何時間も経過している時がありませんか?長時間目を使っていると、目が霞んだり見えにくくなる事もあるかと思います。

本当ならば、目が乾いたり霞んでしまった時には、眼精疲労の症状が出ていますので、少し目を休ませる必要があるのです。

眼精疲労の症状とは、目の奥がずーんと痛く感じたり、眼球の表面が乾く、異物感を感じると言う場合もありますが、特に目の奥が痛む場合には、同時に頭痛を併発する可能性があります。

pointスマホの見すぎる習慣を減らしましょう

例えば、仕事以外にも、毎晩スマホやパソコンを触る事が習慣になっている方や、ベッドに入ってからもなかなか眠れず、スマホを触りながら、ついつい夜更かししてしまう方も注意が必要です。

眼精疲労とセットなっているのが、首や肩の凝りになりますが、スマホやパソコンを触る時に同じ姿勢を続けている事で、筋肉が固まってしまい、血液の流れを悪くして、夜に起こる頭痛の原因を作ってしまいます。

眼精疲労が原因の頭痛が疑われる方は、スマホやパソコンに向かう時間を減らしたり、肩凝りを解消するストレッチをしてみましょう。

血流をよくするホットアイマスクや蒸しタオル等を使い、眼精疲労のケアをマメに行って頭痛を改善していきましょう。

蒸気でホットアイマスクは、香りつきのものもありますので、すきなかおりを探して癒されるので私も頻繁につかっています。

また、PCで長時間の作業をされる方は、その姿勢などにも注意してみましょう。

自律神経をコントロールしやすいように対策を!

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毎日起こる頭痛の場合、自律神経との関係が深いようです。

夕方~夜にかけて、せっかくお仕事も終わる時間なのに体調が悪くなってはゆっくり休むこともできませんよね。

また、体調がわるいときに仕事中それをみせずに、人と接するのは精神的にも肉体的にもとても疲れますよね。

風邪などコレといった病名もないため、頭を冷やしたりしていると

  • 「また気分悪いの?」
  • 「本当に体調悪いの?」

という感じに接せられることもしばしばです。

こんな周囲の人ばかりではないと思いますが、ストレスというのは自分で量を確認できないため、しらずしらずのうちあなた自身にムリをさせてしまうものです。

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自律神経は体温の調整も関係あるので、体温を下げたりなどの対策をしてみましたが、なかなか軽減するのがむずかしく、私自信もサプリや漢方に頼っていました。

リラクミンに含まれるセントジョーンスという成分には、抗不安剤(セロトニンを増やす)と同様の働きがあるため、海外では医薬品としても使用されています。

開発者自信にも心の悩みがあったため苦しい長年の経験をもとにつくられたリラクミン(植物由来サプリ)は、開発者にとっては「安定剤」そのもの。

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※ こんな方に精神不安はありませんか?

point緊張しやすい・ドキドキ・すぐにあがる

point仕事に毎日いくのが辛い

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なかなか思うようにいかない方、外出先で気分が悪くなったらどうしようといつも思っている方。

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夜に頭痛が起こる対処法のまとめ

夜に頭痛が頻繁に起こる方、当てはまる項目はあったでしょうか?

上記でご紹介した他にも、緊張型の場合は家に帰ったら、ストレッチをしながら温めて凝りをほぐしてみましょう。

また、片頭痛も伴うことが多い場合、寝だめなどの生活習慣・頭痛を誘発するチョコやチーズ・赤ワインなども関係していることもあります。

どちらの頭痛にしても、ストレスを溜めないことが大切です。

まずは、どんなタイミングで頭痛が起こったか、時間やその前にしていたことなどをメモし、原因を探っていきましょう。

酷い頭痛が続く場合は、起こった時のメモを持って病院で診てもらい、どのタイプの頭痛か確認しお薬を処方してもらっておくと安心です。

また、自律神経とのかかわりも深いことから、サプリや漢方などでの予防対策もおすすめです。飲んでいるのと飲んでないのでは不安感が違います