正しいシャンプーの仕方! 乾かし方で切れ毛など4つのトラブル予防でさらさら美髪に! ⋆ MOFUBU

正しいシャンプーの仕方! 乾かし方で切れ毛など4つのトラブル予防でさらさら美髪に!

woman

メイクがバッチリ決まっていても、髪がパサパサしていたりしていは、魅力も半減してしまいますよね。

キレイな髪というのは、ハリやコシ そして適度な潤いがあることが条件です。

女性にとって大切な髪がこんな状態になってしまうのは避けたいですし、痛んだ髪を指摘された日には大ショックですよね。

そんな髪のSOSから脱出するには、正しいシャンプー方法をマスターすることです。

今回は、正しいシャンプーの仕方や乾かし方、ケア方法を紹介致します。

美髪の条件って?

heart

ハリやコシがあり、サラサラ美髪の条件を満たすには、キューティクルを整えることが大切です。

髪の表面を覆っているキューティクルは、魚のウロコのように重なっていて、水分コントロールとしなやかさを保つコルテックス・ハリやコシを保つメデュラといった構造になっています。

ところがキューティクルが剥がれると、コルテックスの水分やタンパク質が流出してしまい、ハリやコシを失って内部がスカスカの髪になってしまうのです。

これには、毎日の正しい洗髪が大切といわれています。

正しいシャンプー方法

シャンプー前に準備

brush

pointまず最初は、ブラシッングを行い汚れを落とし絡んだ髪をほぐしてあげます。

なるべく目の粗いものを選んでブラッシングしましょう。  

からんだ髪の毛をほぐし、洗髪時の髪の毛や頭皮への負担を減らしてあげることで、汚れが浮きやすくなり、髪の毛が抜けるのを予防してあげましょう。

シャンプーの仕方

point40度前後のお湯で髪を濡らします。

まずは、全体的にシャワーでしっかり地肌も洗います。しっかりお湯で洗うコトにより汚れを落とし泡立ちをよくします。

pointワックスやスタイリング剤が多く落ちにくい場合は、先にシャンプーで仮洗いをしてすすいでおきましょう。

次に、シャンプー液を必ず手のひらに取って、一旦泡立ててから頭皮や地肌に広げていきます。

その際、髪をゴシゴシ擦ったり、爪を立てないように気をつけましょう。

ポイントは、指の腹で頭皮を動かす様にマッサージしながらシャンプーをすることです。 これにより、血行が良くなり髪がどんどん美しくなっていきます。

 

shower

 

pointシャンプー後のすすぎは、成分を全部落としますが、実は髪にシャンプーの香りが残っている場合は、すすぎ不足で髪を痛める原因になるのです。

ですから、少しだけ水圧を高めて、たっぷりのお湯、たっぷりの時間をかけ、しっかりすすぐのがポイントです。

耳の後ろやうなじやデコルテ部分も忘れない様に、丁寧に洗って下さいね。

シャンプーやトリートメントのすすぎ残しは、ニキビや肌荒れの原因にもなってきます。

シャンプーの後はコンディショナーやリンス

pointリンスはキューティクルの表面に薄い油膜を作って、静電気を防いだり、クシの通りを良くしたり、あるいは水分保持といった効果があります。

よく、シャンプーとリンスが一緒になっているタイプのものを見かけますが、美髪の為には使い分けた方が良いです。

リンスは、あくまでも髪につけるのがポイントで、頭皮をコーティングしてしまえば毛根にダメージを与えてしまいます。

さらに、油膜を作るのでオイリーヘアの人は毛先に少な目にリンスをつけ、ドライヘアの人は髪全体につけることが大切です。

こちらも、シャンプー時と同じ様に、たっぷりのお湯で丁寧にすすぎましょう。

トリートメントの回数

point激しく痛んでいる場合・・・毎日~2日に1回

point健康な髪・・・月に1回

トリートメントは、髪にしっかりなじませることが大切ですから、目の粗いクシを使ってなじませると良いです。 その後、熱いお湯で絞ったタオルを巻いたりして、しばらく蒸らします。

洗い流すタイミングは、最初にシャンプー、次にトリートメント、身体を洗ってお湯に入ってゆっくりした後、最後に洗い流すのがベストタイミングです。  

ところで、コンディショナーとトリートメントは何が違うのか

何気なく、セットで使っている、シャンプーとコンディショナーですが、一昔前までは、リンスってみんな読んでいたような・・・。リンス、コンディショナー、トリートメント3種類の違いをざっと比較してみました。

pointリンス

  • 髪の表面をバリアしてくれる
  • 髪の毛をコーティングし、水分を保ち蒸発を防ぐ役割
  • 髪の毛の内部までは成分が浸透しない

pointコンディショナー

  • リンスと働きは同じだが、やや効果が高め
  • リンスの成分にプラスして保湿成分が含まれているものが多く、最近では、リンスよりコンディショナーの方が定着してきている

pointトリートメント

  • 髪の内側から健康な髪に修復させる
  • 補修成分を内側まで浸透させるために、5分~10分程度、時間を置く

シャンプー後のケア

dryer

point手でかき上げながら、ドライヤーで全体の70%ほど乾かしてからクシを使いましょう。  

ドライヤーで濡れた髪を乾かし過ぎるのは髪を痛める原因になってしまいます。

それを防ぐには、最初にタオルを頭に巻いて髪の水分を取り、次に毛先を両側から挟んで軽く叩く感じで拭き、最後にクシで髪をほぐしておくと良いです。

point最初からドライヤーとクシを併用するのもNGです。

また、髪が濡れたままで寝る人がよくいますが、枕との摩擦でダメージを与えますので、しっかり乾いてから寝るようにしましょう。

ぺたんこ髪のボリュームをアップさせるオススメのシャンプー!髪の悩みはコレで改善しよう
髪の毛にハリとボリュームが少なくなり、ある日、朝、起きたら大量の髪の毛が枕についていたことはないです...

髪のトラブルを防ぐ為のお手入れを紹介します

bottle

切れ毛や枝毛

pointドライヤーの熱 パーマ 紫外線 強引なブラシッングなどが原因です。

ブラシッング剤を使用して摩擦を防いだり、毛先から優しく丁寧にとかしてあげましょう。 マメにトリートメントしたり、保湿効果の高いシャンプーやリンスを使うと良いです。

パサつき

pointキューティクルが剥がれ、水分量が減ってしまうのが原因です。

雨の日は逆に水分を吸収し、ヘアスタイルが崩れるなんてこともあります。

理想の水分量は11~13%といわれています。 シャンプー後は、しっかり水分を拭き取り、ドライヤーを15センチ以上離してブローしましょう。

ボリュームアップ・しっとり髪のケアに

白髪

point黒髪はメラノサイトと呼ばれる細胞によって保たれています。

ストレスで頭皮の毛細血管が血行不良になると、メラノサイトに栄養が届けられなくなり、黒髪を作れずに白髪になるのです。 ストレス解消と頭皮マッサージが白髪にストップをかけます。

赤茶け

point紫外線を浴びると髪も日焼けして、メラニン色素が崩れて赤茶けします。

元に戻すのは困難ですから、事前にUVフィルター入りスタイリング剤やスプレーで、髪に皮膜を作るのが望ましいです。

また、アウトドアやスポーツ、仕事で日光にあたることが多いかたは、日本よりも紫外線量の高いアメリカの楽天1位の実績、飲む日焼け止め「P.O.L.C.」で徹底的に体内からケアをしましょう。

最後に

flower

美髪を保つには丁寧なシャンプー、そして髪をいたわることが最大のポイントです。

痛んでいる髪には、こまめにトリートメントをしてあげましょう。

正しいシャンプー方法とお手入れ方法をマスターして、美しく健康なツヤツヤ髪を手にいれましょう!