テカリ防止には、ベースメイク( 下地 )で皮脂を抑えるのがポイント!

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忙しい朝に、一生懸命時間をかけて作った完璧なメイクも、お昼を過ぎる頃には、小鼻あたりにテカリが出たり、ファンデーションがよれたりと、ため息が出ますよね。

どんなに力を入れたメイクでも、テカリ防止の対策をしておかなければ、時間と共に崩れていきます。

結果から言うと、テカリ防止の対策は、ベースメイクで皮脂を抑えることにあるのです。

そこで今回は、ベースメイクで皮脂を押さえてテカリ防止対策について、ご紹介していきたいと思います。

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テカリの原因とベースメイクの大切さ

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まずは、テカリの原因とベースメイクが肝心な理由について、ご紹介しましょう。

過剰な皮脂分泌がテカリの原因

これは、沢山の方がご存知だと思いますが、テカリの原因は過剰な皮脂の分泌によって起こっています。

皮脂は肌の水分を保つために必要なものですが、過剰に分泌されることでテカリだけではなく、ニキビやクスミなどの原因にもなるのです。

Tゾーンと呼ばれる、額から鼻のラインは皮脂線が活発にあり、Uゾーンの顔の皮膚の皮脂腺の約2倍もあります。

皮脂を抑えるにはベースメイクが肝心

過剰な皮脂分泌を抑える、というよりも分泌された皮脂をベースメイクの化粧下地でしっかりと吸着する、とイメージしてください。

化粧下地はファンデーションと肌の密着度を高めるので、メイク崩れの防止にも役立ち、化粧下地で皮脂を吸着することでファンデーションの仕上がりが軽くなります。

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化粧下地の選び方

次に、テカリ防止に効果的な化粧下地の選び方について、見ていきましょう。
是非、参考になさって下さい。

オイルフリー

過剰な皮脂分泌が行われている肌に、油分をプラスする必要はありません。

油分を含まない化粧下地を使うことで、使用感も軽く、肌への負担も少なく済みます。

皮脂吸着成分配合

オイルブロック成分と呼ばれますが、この成分が含まれている化粧下地は、皮脂をしっかりと吸着し、ファンデーションと肌の密着度を高めてくれます。

UV効果

余分な皮脂がある肌は紫外線を浴びると、黒ずみやニキビなどの肌トラブルの原因になります。

紫外線対策が施されているものを、選びましょう。

ノンコメドジェニック

ノンコメドジェニックとは、アクネ菌の繁殖を防ぐために油分を抑えた成分で作られたもののことです。

コメド(ニキビのもとの物質)を誘発しにくい商品になります。

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ファンデーション

次に、化粧下地の後に使うファンデーションにも、テカリ防止に効果的な選び方や使い方があります。

パウダータイプを選択

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ファンデーションには様々なタイプのものがありますが、テカリ防止のためには、パウダータイプのものが効果的です。

リキッドタイプやクリームタイプは、油分を含んでいるのでオススメできません。

ルースパウダーの活用

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化粧下地の後に、ルースパウダーを使ってからファンデーションを重ねると、皮脂吸着効果を高め、さらにメイク崩れ防止になります。

ハイライトにも使えるので、気になるTゾーンにも使用できます。

厚塗りは逆効果

パウダータイプのファンデーションは、水分を含んでいないため、厚塗りをしてしまうと肌の水分を奪ってしまいます。

そうすると、皮脂分泌が促進されてしまうため、逆効果になります。

薄く伸ばして、均一になるように塗りましょう。

メイク直しの注意点

お昼休みなどにメイク直しを行う時には、ファンデーションを重ねる前に、テカリが気になる部分の皮脂をティッシュオフしてから、ファンデーションをのせるようにしましょう。

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この時、あぶらとり紙ではなくティッシュを使うことが、ポイントです。

あぶらとり紙は必要以上に皮脂を除去してしまうため、また過剰な皮脂分泌が起こってしまいます。

美容皮膚科でも使われている優しいミネラルメイク。

 

etvos

1,800円で、2週間分のミネラルファンデのトライアルセットと、スキンケアがセットになっていますので、皮脂が多い、ニキビ肌の方は、パウダータイプがおすすめです。

つけている感覚は、重たくなくて気持ちよく過ごせるので肌が心地よかったです。

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まとめ

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ここまで、テカリ防止に効果的なベースメイクについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

過剰な皮脂を抑えるためには、ベースメイクのほかにも、規則正しい生活やバランスの良い食事内容、スキンケア時の保湿などもあります。

これらも合わせて心がけることで、テカリ防止へと繋がります。

是非、ベースメイクの方法と合わせて見直してみましょう。

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