引き締まった小麦肌に!セルフタンニングローションの塗り方 ⋆ MOFUBU

引き締まった小麦肌に!セルフタンニングローションの塗り方

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段々と暖かくなっていく毎日ですが、春が過ぎれば次に待っているのは、太陽ギラギラの夏です。

女性にとって、紫外線たっぷりの季節は気が重いですよね。

しかし、夏ぐらいは健康的な日焼け肌で、元気いっぱいな女子になってみませんか?
だからと言って、日焼けをする必要はありません。

自分で、日焼け肌を作ってしまえばいいのです。健康的で引き締まって見えます!

そこで今回は、自分で簡単に日焼け肌を作る、セルフタンニングローションについて、ご紹介していきたいと思います。

セルフタンニングローションとは

 まずは、セルフタンニングローションについて、特徴などを見ていきましょう。

ヘアカラーと同じ

セルフタンニングローションとは、髪をカラーリングするのと同じで、肌の表面の角質層のみを茶色に染める、ローションのことです。

日焼けの必要なし

 肌をカラーリングするわけですから、実際に日焼けをする必要が無いので、紫外線によるダメージを受けずに、小麦肌を手に入れることができます。

1週間程度持続可能

塗ってから大体、1週間程度もつので、小麦肌を期間限定で楽しむことができます。

なにか特別な日に、小麦肌でオシャレを楽しんだり、いつもと違う自分をアピールしたりと、楽しみ方はたくさんあることでしょう。

使い方

では、セルフタンニングローションの使い方について、ご紹介しましょう。

準備は念入りに!!

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手軽に使えるセルフタンニングローションですが、日焼け止めクリームのように、外出前にササッと使えるというわけではありません。

自然な小麦色に仕上げるためには、2日前からの準備が必要です。

( 下 準 備 )

1. ムダ毛処理と肌の角質を落とす。
角質を綺麗に落すことで、ローションが流れ落ちることを防ぎ、自然な仕上がりになります。

2.肌の角質を落としたら、念入りに保湿をしましょう。
まんべんなく保湿されていることで、色ムラ防止になります。

ここまでは、イベント事の2日前に終わらせておきましょう。

ローションを塗るのは1日前!!

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より自然な仕上がりにするために、ローションを使うのはイベント事のある当日ではなく、前日に使います。

2日前に準備を終えたら、1日前にローションを塗っていきます。

浴室で作業する方が多いのですが、浴室は照明が暗いのでオススメできません。
自然光の下で、大きな鏡を使って塗ると、色ムラや塗り残しなどのミスを減らせます。

※髪の生え際、眉毛など、ローションを塗りたくない部分には、ワセリンを塗って事前にマスキングしておきましょう。 ローションを塗り終わって乾いてから、拭き取れば大丈夫です。

( 塗り方 )

1. 身体の下から上に向かって塗ります。
最初は、足から始めて、最後は、腕や手で終わります。
足の指の間や耳などの、細かい部分の塗り忘れに気をつけてください。

2.  全て塗り終わったら、乾燥させるのですが、自然な仕上がりにするためには、数時間の間、汗をかかないようにして自然乾燥させましょう。

ドライヤーの冷風を使うことも可能ですが、色ムラの原因になるので、オススメできません。
ローションが完全に乾いたら、作業は完了です。

全ての作業を、イベント事の1日前に終わらせましょう。

※ 注意点

セルフタンニングをした後は、洋服選びに注意が必要です。

タイトなシルエットのものは、肌と擦れて色落ちの原因にもなるので、ゆったりとしたものを選ぶと良いでしょう。

まとめ

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ここまで、セルフタンニングローションについて、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

肌へのダメージを気にせずに、期間限定で小麦色の肌を楽しめるので、とても魅力的なアイテムですよね。ローションを落とした後も、スキンケアは念入りにして下さいね。

皆さんも、今年の夏はセルフタンニングローションで、元気いっぱいな女子になってみませんか?