かかとやつま先の靴擦れの防止方法・予防する靴選びの5つのポイント!

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オシャレは足元から!と言うように、新しい靴を初めて履く時のウキウキ感、誰でも味わったことがあると思います。
しかし、新しい靴を履いた日は、なかなか足に馴染まずにかかとが痛い、靴を脱いだら血だらけになっていた、そんな方も多いでしょう。

新しい靴に付き物なのが「かかとの靴擦れ」ですよね。

そこで今回は、靴擦れの効果的な防止方法と正しい靴選びについて、ご紹介していきます。

4つの靴擦れ防止方法

 まずは、靴擦れの効果的な防止方法を、4つご紹介しましょう。
すぐに実践できるものばかりなので、靴擦れに悩んでいる方は、是非試してみてください。

絆創膏の活用

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この方法は、靴擦れ経験者なら一度は行ったことがあると思います。
絆創膏のカーぜ部分がクッションと、傷の保護の役割を果たすので、オススメです。

中でも「バンドエイドのマメ、靴ずれブロック」という、靴擦れ専用の絆創膏があり、クッション性に優れたものなので、一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

・使用方法

  1. 靴擦れしやすい、または靴擦れが起きている部分に、絆創膏を貼る
  2.  広く保護する場合には、複数枚ずらして貼ります

アルコールの活用

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アルコールは、新品未使用の硬い靴を柔らかくする効果があります。
靴に柔軟性を持たせることで、靴と足の摩擦を減らすことができます。

・使用方法

 消毒用の無色透明のアルコールを、かかとなどの靴擦れが起きやすい部分の靴側に擦る。

石鹸の活用

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石鹸の滑る作用を使って、靴と足の摩擦を減らすことができます。
石鹸の香りで、消臭効果も期待できる方法です。

・使用方法(2パターン)

  1. 靴擦れが起こりやすい部分の靴側に、石鹸を少量擦る
  2. または、石鹸水を作って泡立てたものを塗る

ワセリンの活用

 ワセリンを塗ることで、靴と足の摩擦軽減と、靴擦れで起きた傷の保護、改善の効果があります。

・使用方法(2パターン)

 ①靴擦れが起こりやすい部分の足側に、ワセリンを多めに塗る

 ②または、ワセリンが無い時はリップクリームでも代用可能

正しい靴選びの方法

次に、正しい靴選びについてご紹介しましょう。
靴選びに重要なのは、サイズの確認だけではありません。

靴擦れが起こらないように、靴を選ぶ時は下記のことを頭に入れておきましょう。

PM1時~PM3時試着して選ぶ

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靴を購入する時、何時に買うかなんて決めている方は、少ないと思います。

しかし、靴を購入するベストタイミングという時間があって、それがPM1時~PM3時です。

夕方に靴を購入すると、足が浮腫んでいる状態、午前中に購入すると、足がすっきりしている状態、なのでサイズが少しずつ変化してしまうのです。

ストラップ付きを選択

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 革紐やストラップが無いタイプの靴は、着脱が楽だし見栄えもすっきりしていて、好んで選ぶ方も多いでしょう。
しかし、これらのものがないと、かかとの部分の摩擦か大きくなるためオススメできないのです。できれば、ストラップ付きを選びましょう。

つま先は1~1.5cmの余裕を

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つま先からかかとまで、ぴったりとした靴を選ぶのが正しい、と思っている方は多いようです。
しかし、つま先は1~1.5cmの余裕があるものを選ぶことが、正しい選び方です。

くるぶしに当たらないもの

靴が深すぎて、くるぶしに靴が当たるものがあります。
サイズがぴったりだったとしても、足の甲の高さのサイズが、これでは合っていないことになります。

くるぶしに靴擦れが起こるのは、この原因によるものです。

試着は最低でも1分

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椅子に座って試着をし、サイズがあってるから即購入、という方も多いでしょう。
しかし、試着は最低でも1分間、床を歩いて行いましょう。

なるべく時間をかけて試着することで、靴が当たって痛いと感じるのが分かることもあります。

まとめ

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ここまで、靴擦れの効果的な防止方法と正しい靴選びについて、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

新しい靴に心浮かれていたのに、夕方には靴擦れによる痛みや傷ができてしまっては、とても残念な1日になってしまいます。

靴は正しい選び方で購入し防止方法と合わせて、足元のオシャレを楽しみましょう。