自宅で3ステップのハンドケア☆毎日の保湿のやり方で「手肌年齢」は若返る ⋆ MOFUBU

自宅で3ステップのハンドケア☆毎日の保湿のやり方で「手肌年齢」は若返る

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何かと水に触れることの多い女性は、手の乾燥によるトラブルも多い、との声が多数あります。

皆さんは、どのようなハンドケアを行っているでしょうか?

「クリームを塗って終わり!!」という方も、多いのではないでしょうか。

実は、それだけでは不十分で、ケアをしきれていないのです。

そこで今回は、毎日行う正しいハンドケアの方法について、ご紹介していきます。

ハンドケアの方法

早速、ハンドケアの方法について、順番にご紹介していきましょう。

化粧水で保水 ①ステップ

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ハンドケアで、まず行うのは「保水」です。

スキンケアも、保水を行ってから保湿に移りますよね。

手も、同じ皮膚なのですから、必ず保湿の前には保水を行いましょう。化粧水は、スキンケアに使用している化粧水、もしくは価格が安めのものでもOKです。

「準備するもの」

・化粧水・精製水・スプレーボトル・ビニール手袋又はラップ・ティッシュ・輪ゴム

「方 法」

  1. スプレーボトルに、1:1の割合で化粧水と精製水を入れ、混ぜ合わせます
  2. ティッシュを手の甲にのせ、上から化粧水をしっとりするまでスプレーします
  3. 次に、ティッシュを、指の間に入れ込みながら指全体を覆い、先ほどと同様に化粧水をスプレーします
  4. 化粧水の蒸発を防ぐために、上からビニール手袋をかぶせて、手首に輪ゴムをかければ完了です
  5. そのまま、3分間放置して、化粧水をしっかりと浸透させましょう。

ハンドクリームで保湿 ②ステップ

化粧水での保水が完了したら、次は、ハンドクリームで保湿を行いましょう。

ここで、ハンドクリームを塗る時のポイントを、下記にまとめてみましょう。

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・手よりも少し多めの量を使う

ハンドクリームの適量とは、自分の手のサイズよりも少し多めの量のことをいいます。

少なすぎてしまうと、全体に塗り伸ばせない、肌への摩擦が増える、などの原因になります。

目安として、片手に対して500円玉大程度がベストです。

塗り始めは白く残る程度でも、塗り伸ばしていくうちに肌に馴染んでいきます。

・人肌に温めたものを塗り込む

ハンドクリームを手にとって、両手で挟んで少し温めてから塗ります。

手にとった直後より、クリームが柔らかく感じる程度になればOKです。

このひと手間を加えることで、皮膚への浸透がぐっと上がります。

・手首〜指先の細部まで丁寧に塗り込む

人肌に温めたハンドクリームを、手全体に塗り伸ばしていきましょう。

手の甲までではなく、手首までしっかりと塗ってあげること、指の1本1本にも丁寧に塗ること、爪の表面&爪と皮膚の境目にも塗り込むこと、これらが大切です。

爪の表面や周りにも塗ってあげることで、爪の乾燥やさかむけ、角質化などの予防にもなります。

ハンドケアの終了後には手袋を ③ステップ

ハンドケアのスペシャルなケアの一つとして、ハンドパックを定期的に行う方もいらっしゃると思います。

しかし、コストもかかりますし、定期的にではなく毎日行えれば、手の潤いを与えることができますよね。

そこでオススメな方法が、手袋をはめる、というものです。

近年では、ハンドケア用の手袋は様々なものが販売されていて、肌に優しい綿100%や肌触りの良い絹100%のものまであります。

上記でご紹介したハンドケアを終えたら、最後に手袋をはめるだけでOKです。

手袋がパックの効果の役割を果たしてくれるので、ハンドクリームの浸透や保湿効果が高まります。

手袋の中では、体温による自然なスチーム効果が起こりますので、肌も柔らかくすることができるのです。

もし、上記でご紹介したような、化粧水やハンドクリームを使えないような、肌の弱い方であってもハンドケア専用の手袋をはめるだけで、ハンドケア効果が得られます。

ハンドケア専用手袋には、繊維に保湿成分が既に練りこんであるものが多いので、手袋1枚でケアすることも可能なのです。

また、使い捨てのパックとは違って、手袋は洗ってあげれば繰り返し使えますので、とても経済的です。

時々は・・・お風呂でハンドパック

酷いカサカサなときは、オイルが効きます☆

お風呂にはいった時、湯船につかりながらスチーム状態で行って下さい。

「準備するもの」

  • ハチミツ
  • 美容オイル(ホホバオイルがおすすめ)

「方 法」

  1. ハチミツとオイルを同じくらいの分量で混ぜます
  2. これを、お風呂に浸かりながら塗っていきます
  3. しばらくたったら洗い流しましょう

トラブルに対する予防策

次に、手荒れを予防するための方法について、ご紹介していきましょう。

水仕事にはゴム手袋を活用

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多くの女性が毎日のように食器洗いを行うと思いますが、食器用洗剤には油分を分解するための強い成分が含まれています。

この成分は、やはり肌には良くないものなので、水仕事をする際にはゴム手袋の着用をオススメします。ゴムが苦手な方は、下に手袋をはめたまま、上からゴム手袋を重ねましょう。

普段使いにも、ハンドクリームの活用

ハンドケア目的とは別に、肌を保護する目的のハンドクリームも、近年では数多く販売されています。

手袋は肌荒れを起こしてしまう、指先を使うことが多い方などにオススメのもので、手に塗り込めばクリームが手袋の代わりとして、肌を保護してくれます。

まとめ

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ここまで、毎日行う正しいハンドケアの方法について、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

毎日ハンドクリームを塗ってるから、と安心していた方も、それだけでは不十分だったということを、おわかりいただけたと思います。

私たちの手は、日頃から就寝前に念入りなハンドケアを行えば、見る見るうちに変化してくれます。

年齢が出てしまいがちな手ですが、保湿をしっかりして、ふっくらスベスベな手元を保っていきましょう。